高津川漁協からのお知らせ
お知らせ
あゆ竿釣り解禁日6月1日(午前5時から)・網漁解禁日6月15日(日の入りから)
渓流釣り3月1日から8月31日まで

【重要なお知らせ】  全川全面禁漁前倒しについて
全川全面禁漁は開始日を10日間前倒し、10月1日から11月30日に決定しました

近年クマの目撃情報があります。ご注意ください。
平成22~25年度、高津川は4年連続水質日本一になりました。(国土交通省発表)
◎ご注意とお願い
平成24年度から、あゆ竿釣りと投網の年鑑札で、写真が必要になりました。運転免許証の写真と同サイズ(2.5×3センチ)のものを交付所に持参下さい。皆様のご協力をお願い致します。遊漁料他についてのご質問はお電話で受付けていますのでよろしくお願いします。  

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道路工事の状況は島根県のHPで確認して下さい。→ 島根県のHP  島根県ウェブカメラ

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水位雨量情報はこちら。→ 水位雨量情報

今日は天気予報では昼過ぎまで雨の予報でしたが、小雨が降る程度で水位にほとんど影響は見られていません。

現在は平水より少し高め位の水位です。これから雨が降らなければ明日にはほぼ平水になると思われます。

●今日これまでの釣果について

匹見筋で掛けた方が数人持ち込まれましたが、皆さん1キロ以上(~1.5キロ程)掛けておられ、大きい型の割合が多かったです。

大きいもので20センチを超えていました。(100g前後ありました)

これから次の火曜日位までは天気もまずまずのようなので、是非高津川にあゆ釣りに来てください。

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今日はまずまず天候も良く、昨日の雨でも水位は上がっていないので、友釣りには問題ない状況です。

釣果については、これまでと余り状況は変わりませんが、日原の町で若干釣果が落ちているという話もあります。

匹見川は、これまでと同じように澄川、広瀬など中流域で掛かっているようです。
サイズも良い型が掛かっています。

活あゆの持ち込みをお待ちしています。

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本流は柿木下に釣り人が多く入っていました。
柿木下側では掛かっているようです。

匹見川では中流域で掛かっているようでした。
組合(本所)への持ち込みは匹見筋や合流点付近で釣りをされる方が多いのですが、その中では1キロ~1.5キロ位(25~40尾位)の方が多かったです。
一番多い方で2.5キロ位の方もいました。
サイズは15~17センチが中心ですが、中には(数は多くありませんが)20センチほどのものも見られました。
ただし、匹見の町(上流部)など、現在あゆのサイズがかなり小さい場所もあるようです。

限られた資源なので、小さいあゆはもう少し大きくなって掛けていただければありがたいです。
組合では、あまり小さいもの(需要のないサイズ)は活あゆとしての買取りができないのでご注意ください。

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6月2日の釣果など

今年は匹見川は中流域でまずまず掛かっているようです。
昨日も持ち込みでは1キロ~1.5キロを持ち込まれる方が多かったです。
サイズも全体的には小ぶりが中心でしたが、中にはかなり良い型(20センチ近く)も幾らかいました。
全体的に予想より良い型でした。

場所にもよるのでしょうが、今日午前中に掛けた鮎の持ち込みでは、15尾で約1キロの良い型揃いという方もいました。

本流では現在、柿木に釣り人が集中しているようです。
解禁日も柿木でも下の方(下須あたり)で良く掛かっていました。

H30年6月3日活あゆ
6月3日の持ち込み(午前10時頃まで)で、この時期では良い型です。

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今シーズンも残り(実質)数日となりました。

今年は平年に比べて落ちあゆになる時期が少し早いように思われます。
先週から下流などに下って群れになっているものも度々見られているようで、友釣りに掛かりにくくなっていたようです。
匹見川上流部では9月中旬から子持ちになってきているアユも見られたようです。

明日も天気が悪いようなので、最後になかなか思うようにできないかもしれません。


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